薬を飲めば全て解決してないだろうか?
認知症薬”アリセプト”と呼ばれる薬の効能として
抗痴呆薬であるといわれているが、
実はマニュアルによると副作用として
「失神・徐脈・心不全・発疹・嘔吐など52種類」の記載があり、
このほか、毎月 新しい“副作用の追加報告”が配布されているそうだ。
薬は一般に「効能は一つ、または二つ」、ところが「副作用」は その薬を使った人の数ほどあると言われている。
では副作用のない薬はないのだろうか?
薬 (化学物質)には‘薬理作用’があるだけであり
人間が勝手に薬理作用の
気にいった部分に「主作用」
気にいらない部分に「副作用」と名付けるだけであり、
そういった意味では人にとってマイナスの要素が多々あるというのは
薬を売る側からしてはよくない情報ですのでまったく公にされることはない。
薬は元来、毒だと言われている。
有名どころでは例えばトリカブト。
毒の要素が強いイメージだが実は量によっては薬にもなりえるものだ。
逆に言うと薬とは毒であるという認識を忘れてはいけない。
最近医者に行ったという方の話を聞くとこんなことがあったという。
心臓が苦しい → 患者が多いので長い時間待たされる → 心電図をとったが”異常はない”ので主治医はここで終わり
→ その人にあった薬(というよりもそういう症状の方に対してみたいなマニュアルに沿ったような薬)を出すだけ。
→ 薬を飲み続けるが改善しないが医者がいうので続ける → 治らないためまた医者に行く
こんなひどいことを と思うかもしれませんが、自分が診てきたお客様でも何人かおられるので
少なくない数の方が体験していることではないだろうか?
しかし、こういったことには医師にも問題があるが
医師や薬依存症である患者側にも問題があることを忘れていけない
とにかく自分の身体に起きていることが本物なので
それとは違うなと思ったことに対しては
とにかく疑うということを忘れてはいけない。

